(2)第一期改修工事

国で工事を行うことになりましたが、工事の必要性及び効果は人的被害、家屋被害等の一般被害は第2に考えられ、主に炭坑を水害から守ることに重点が置かれました。

改修の方法は、大きく言うと、川が蛇行している部分をまっすぐに、本川と支川の合流点の流れをスムーズにする(下流に移動)、狭くなっているところを広げるなどが行われました。

工事は、炭坑に人手をとられていたため浚渫船、掘削機械などの建設機械を使用して行われました。

主な改正箇所
蛇行する川をまっすぐに(金田町)
本川と支川の合流点の改良(飯塚市)
第一期改修工事で使用された建設機械