中間ほたる・メダカの会

〒809-0021 中間市扇ヶ浦四丁目14-5    会長 福森 明人 

これまでの活動の様子  

本会の目的
1.ほたる・メダカの飼育を通じ環境保全推進に努力します。
2.ほたる・メダカを通じ思い出のふる里づくりに取り組みます。
その他、複眼手法として「クコ」の植栽を行い、中間市特産品としたい。なお、本会の活動はボランテイアとする。                          

活動の内容
1.「ほたる」の部
 2006年1月、北九州市香月(香月・黒川ほたるを守る会)のご協力を得、ほたる卵よ り飼育を開始。5月7日飛翔、5月26日に観察会開催、参加者は約200人。乱舞する ほたるに喝采、直ちに来年の飼育・準備にかかる。
2.「メダカ」の部
 中間市メダカマップ作成。保護活動遺伝子撹乱防止(移動禁止)をお願いしている。
3.クコの植栽(複眼手法として)
 曲川源流ほたる活動に平行して「クコ」植栽を行っている。クコは薬草で医者いらずとい われ五臓六腑にきく。クコ酒、クコ飯、クコ茶、他料理に良し、緑化。せき、悪地崩壊地 復旧に活用される。

活動のあしあと
1.2006年1月、中間ほたる・メダカの会発足。
2.2006年春、中間メダカの生息実態調査開始。平行してクコ植栽。
3.2006年5月ほたる再生飼育開始。メダカマップ作成。
4.2007年5月26日ゲンジボタル飛翔観察会開催。

会員数: 110人

活動エリア:中間市全般

今後の方向性(夢)
1.ほたるの定着実現と中間市内河川 復旧に活用される。へほたる銀河拡大を夢見る。
2.小学校のビオトープよる世代間交流を深め生涯学習、街づくりに協働貢献したい。