八木山川力丸ダム

八木山川源流

  飯塚市、龍王山の八木山が源流です。(八木山花木公園付近)

八木山川

 八木山川は飯塚市に端を発し、力丸ダム下流において笠置山麓の谷間の渓谷 美を形成している「千石峡」を通過し、宮若市の宮田町中心部で犬鳴川と合流する一級河川です。川岸には、千石公園をはじめ、笠木城跡や穂掛神社、キャンプ場、吊橋、青少年野営訓練所などの史蹟、施設があるキャンプ場です。また、春には数百本の桜とつつじが咲き誇っており、清流を眺めながら提灯でライトアップされ幻想的な雰囲気の花見が楽しめます。夏には清流と鮮やかな緑で涼感あふれ、水遊びや森林浴などが楽しめます。また、キャンプ場はオートキャンプやディキャンプが楽しめその場所でバーベキューが出来ます。駐車場やトイレも完備です。四季を通してかなり楽しめるキャンプ場だと思います。

飯塚市立八木山小学校近くを流れる八木山川沿いの枝垂れ桜。1400本の桜が地元「八木山環境保全委員会」の皆さんによって植樹されています。江戸時代の福岡藩の儒学者「貝原益軒」が近くで幼少期を過ごしたことから、地元の皆さんは「益軒桜」、「益軒桜街道」と名付けられ、皆さんに親しまれています。4月10日撮影

 

八木山川力丸ダム流入口

宮若市旧宮若南小学校の近く、中畑。春は満開の花。初夏には蛍が乱舞する力丸ダム流入口の八木山川です。

八木山川力丸ダム ふれあい釣り大会

2019年 4月14日 第17回 力丸ダム ふれあい釣り大会が4月14日開催されました。この大会は、力丸ダムの豊かな自然を利用し、たくさんの人との絆を深め、自然環境保全の大切さの再認識を促し、釣り場の環境と自然環境の保全に寄与することを目的に開催されています。

また、全国的に「バス」「ブルーギル」などの外来種が繁殖し、生態系が脅かされている現状を鑑み、釣り人のマナー及び技術向上、外来種の駆除を行っています。 対象の魚(鯉・フナ・ブラックバス・ブルーギル・ハス・その他)併せて清掃活動としてゴミ拾いも行われました。

第17回 力丸ダム ふれあい釣り大会 閉会式 大物がつれました。鯉 56.3㎝ 2.18kgでした。成果としては 鯉,、ブラックバス 、ハス   参加賞やお楽しみクジで、沢山の釣り用品をいただきました。 今回大物賞を釣った方は昨年は0匹だったそうです。皆さん来年こそ!「大物を」を釣り上げることでしょう。 釣れなかった方もたくさんのゴミを拾っていただきました。ありがとうございました。また、来年お会いしましょう。


 

鮎の稚魚放流

3月23日、八木山川の中流域、宮若市千石峡青少年野営訓練所で、3万匹の鮎の稚魚が、地元宮若市の保育園児らによって放流されました。主催八木山川漁業協同組合。


フェスティバルin千石2019、第24回「ウオークラリー大会」

フェスティバルin千石2019、第24回「ウオークラリー大会」が宮若商工会議所青年部の主催で開催されました。
新緑の季節にみんなで歩こう!と開催されるウオークラリーですが、5月の末にしては、気温も上昇。でも、千石峡はちょっと木陰に入ると心地よい風が吹き、参加者の皆さんは、自然の中でゆっくり楽しむことができたのではないでしょか。

早く来た子供たちは、いきもの探しに夢中、カニを見つけると「いたいた捕まえよう」と何度も挑戦、カニも必死に逃げようとします。オタマジャクシやアメンボーもいました。不思議な層になっている石を見つけで「どうしてこんな模様になるのかな」と不思議に思って見ている子どもも。また、トンボのヤゴが脱皮しているのを見てびっくり、写真を撮っていました。

この取り組みは、宮若市の代表的な観光地である「いこいの里千石水辺公園」を舞台にしてウオークラリー大会を開催。皆でゴミを拾いながら散策し、交流し、自然とふれあおうと開催されています。

学校の友達や職場の仲間、家族がそれぞれチームを作って、コースに従って、あらかじめ設定された時間内にスタンプを集めゴールを目指します。

アトラクション、クイズ、スペシャルボーナスの総合得点で順位を競います。

豪華賞品もたくさん。じゃんけんゲームも行われます。
自然を満喫してください。月23日、八木山川の中流域、宮若市千石峡青少年野営訓練所で、3万匹の鮎の稚魚が、地元宮若市の保育園児らによって放流されました。主催八木山川漁業協同組合。


宮若市千石公園