2019年のページへ
2019年鮭の稚魚放流記録

成31年
遠賀川源流サケの会の鮭の稚魚放流団体及び放流場所のご案内です。

遠賀川源流サケの会の皆さんは、12月13日から鮭の有精卵をふ化・飼育 してきました。
元気に育った鮭の稚魚は、3月9日から遠賀川源流の保育園や幼稚園児、小学校の児童や中学校の生徒、団体の皆さんによって放流され、菜種梅雨と共に遠賀川を下り旅立ちます。

また、学校や団体によっては自分たちで水槽に入れて大事に育てられたところもあります。別れるのがつらいですが、鮭の稚魚は水温が上がると育たなくなります。4年後、元気にふるさとに帰ってくることを祈って放流されます。

期 日 曜日 時間  場 所 放 流 団 体
3月9日 10:00 嘉麻市 嘉穂水辺の楽校(大隈橋) 嘉穂小学校児童 嘉麻市民環境放流会
3月11日 10:30 宮若市 犬鳴川河川公園 宮田南小学校児童 犬鳴川みどりの会
13:00 宮若市 犬鳴川桜橋下 宮若西小学校児童 原田自治犬鳴会、
3月12日 10:00 芦屋町 遠賀川河口堰魚道 芦屋東小学校児童 遠賀川河川事務所 
13:50 飯塚市 建花寺川(二瀬中前) 伊岐須小学校児童 龍王・山・里・川の会 
飯塚市 建花寺川(二瀬中前) 二瀬中学校生徒  龍王・山・里・川の会
3月13日    14:30 飯塚市 穂波川(松田橋) 上穂波小学校児童 筑穂ライオンズクラブ
 4;30  田川市 彦山川 番田河原  伊田小学校 NPO法人風治さつきの会
3月14日 10:00 福智町 彦山川 金田水辺の楽校 金田小学校児童  田川ふるさと川づくり交流会
3月15日 10:30 北九州市 笹尾川水辺の楽校 保育園・幼稚園児 笹尾川水辺の楽校運営協議会
13:00 中間市 中島 保育園・幼稚園児 中島再生運営協議会 
3月16日 10:00 糸田町 中元寺川(糸田橋付近) 小学生  下田川ライオンズクラブ
3月17日 9:00 岡垣町 矢矧川(えびつ駅白谷橋下) 小学生  矢矧川を清流に戻す会
3月18日 10:00 香春町 清瀬親水公園 香春町4小学校児童 金辺川を楽しむ会 
14:00 小竹町 わくわくごとくリバー(御徳) 小竹北小学校児童 NPO法人「小竹に住みたい」まちづくりの会 
3月19日 10:00 福智町 彦山川市場小学校前 赤池中学校生徒  ひこさんがわ夢の会
11:00 福智町 彦山川(方城伊方橋下) 方城中学校生徒・伊方小学校児童 ひこさんがわ夢の会
13:30 嘉麻市 稲築親水公園 保育園・幼稚園児  いなつき河童共和国

3月16日 中元寺川 糸田町 
糸田町小学生児童 下田川ライオンズクラブ

3月16日(土)糸田町中元寺川
下田川ライオンズクラブの協力で糸田町の子ども達が鮭の稚魚を放流をしました。

河川敷きは綺麗な砂浜や岩石があり、放流しやすく、子ども達はそれぞれ桶に水を入れ、源流サケの会の皆さんから小さな鮭の稚魚を入れてもらいました。鮭の稚魚を見て「小っちゃい!かわいい!」と、じっと見つめていました。子ども達は3年生から6年生ということで、上手に鮭の稚魚を放流していました。

放流後、子ども達は、「今日、放流した鮭が元気に帰ってくることを願っています」とお世話していただいた皆さんにお礼の言葉が話されました。

最後に子ども達にはイオンズクラブの皆さんから素敵なプレゼントをいただきました。

これから子供たちは学校までゴミを拾って帰るそうです。

     
     
     
     
     
     

3月15日 笹尾川 北九州市 笹尾川水辺の楽校
保育園児 笹尾川水辺の楽校運営協議会

本日(3月15日)、地元の保育園、幼稚園から160名の園児の参加を頂き、第5回サケの放流大会を実施しました。
心配された雨にも合わず、「北九州市消防音楽隊の演奏」、「源流サケの会の青木先生のお話」に引き続き、「サケの放流」、「ぜんざいのふるまい」と無事終了できました。
後片付けも終わり、自宅でFBのアップに取りかったところ、春雷とともに大雨が降ってきました。
“うららかや 鮭の放流 三千尾”
“春雷や 鮭の門出の 祝砲に” かずし  笹尾川水辺の楽校運営協議会より情報提供 
     
     
     
     
     
     

3月14日 彦山川 福智町 金田水辺の楽校
金田小学校 田川ふるさと川づくり交流会

 3月14日(木曜日)
福智町立金田小学校4年生(76名)による鮭の稚魚の放流です。昨年は雨の為楽しみにしていた放流が中止になりましたが、来年は、きっと!の思いが叶い児童達が待ちに待った爽やかな青空の下、稚魚の放流です、青木先生のお話や遠賀川へ遡上した鮭の剥製に興味津々目キラキラの児童達、今日放流した稚魚が4年後少しでもきれいになった彦山川へ帰って来る事を願って児童達が川を身近に感じ、命の育み、きれいな川の大切さを学んだ鮭の稚魚放流の貴重な環境学習でした。この学習に携わって頂いた青木先生、遠賀川鮭の会の皆様、遠賀川河川事務所の方達に心よりお礼申し上げます。  情報提供 田川ふるさと川づくり交流会
     
     
       
       

3月13日 彦山川 田川市伊田番田河原
伊田小学校 NPO法人風治さつきの会

 3月13日(水)彦山川伊田番田河原で伊田小学校の児童が昨年、有精卵から孵化・飼育してきました鮭の稚魚を放流しました。
報道関係者もたくさん見えられ子ども達も楽しそうでした。放流するときは心配そうに見ていましたが、稚魚が元気に泳ぎだすと「頑張って泳いでいる!彦山川にかえってこいよ」と声をかけていました。
放流の様子は本日のRKB今日感ニュースで放送予定です
     
     
     
     
     
     

3月12日 飯塚市 建花寺川 
 二瀬中学校 伊岐須小学校 龍王・山・里・川の会

3月12日(火)午後
飯塚市 二瀬中学校の生徒と、伊岐須小学校の児童が共に鮭の稚魚を放流しました。

中学生の生徒は小学生をサポート、一緒に放流しました。

 
 
   
     
     
     
     
     

3月12日 遠賀川 河口堰
    芦屋東小学校

3月12日(火)10;00
遠賀川の河口芦屋町遠賀川魚道公園で芦屋町立芦屋東小学校の児童に皆さんによって鮭の稚魚が旅だちました。児童の皆さんは遠賀川について、遠賀川魚道公園や河口堰について1年間学習してきました。

本日は最後の学習として遠賀川源流サケの会の皆さんのお話や、皆さんが育てた稚魚を放流します。約60㎞上流の馬見山で育てられた稚魚を見て、1年間学習したことなどを思い出しているようでした。

また、大きな鮭の剥製を見て「ワ!大きい」びっくり!4年後鮭が帰ってくることや、鮭がふるさとのにおいなどを頼りに帰ってくることなど学習しました。 

     
     
     
     

3月11日 犬鳴川 若宮 犬鳴川桜橋下河川敷き
若宮西小学校 原田自治犬鳴会

(鮭の稚魚放流日誌 3回目)
3月11日(月)午後から若宮西小学校の児童が近くを流れる犬鳴川桜橋下の河川敷で鮭の稚魚を放流しました。

放流のお手伝いをしたのは地元で河川敷のパトロールをしている「原田自治犬鳴会」の皆さんです。

土手から河川敷まで急勾配のため、地元の皆さんに階段を作っていただきました。児童達は安全に河川敷まで下りられました。ありがとうございました。でも、元気な児童達は日頃親しむことない河川敷、今日は先生とみんなで走り回っていました。

若宮西小学校では毎年鮭の稚魚の放流をしていただいています。今年もありがとうございました。放流をする時、ちょっと寂しい様子で小さな稚魚を見ていましたが、川の中にバケツをつけて鮭の稚魚が泳ぎだすと「わ!泳いだ元気いいね!」と水草の中を泳ぐ稚魚にびっくりしていました。

明日は芦屋町遠賀川河口堰魚道公園で行います。

     
     
       
       
   
   

3月11日 犬鳴川 宮田 犬鳴川河川公園
宮田南小学校 犬鳴川みどりの会

(鮭の稚魚放流日誌2回目)
昨日からの雨が心配でしたが、鮭の稚魚が旅立つにはとても良い雨とのことで、3月11日(月)宮田南小学校の児童が宮若市犬鳴川河川公園で鮭の稚魚を放流しました。

犬鳴川河川公園は地元「犬鳴川みどりの会」の皆さんが中心になってきれいに整備されている公園です。皆さんのお世話で宮田南小学校の児童がはじめて鮭の稚魚を放流します。

昨日の雨で川の流れも早くなっていますが、川の濁りと水の流れにのって天敵から鮭の稚魚が逃げられるとの事。

児童達は初めての稚魚放流に、バケツの中で泳ぐ稚魚をじっと見つめていました。そして、「きっと大きくなって帰って来てね」と放流していました。川の中では稚魚が元気に泳いでいる様子が見られました。きっと帰って来てくれるような!待っています。

 
     
     
     
     

3月9日 遠賀川 嘉麻市 嘉穂水辺の楽校
嘉麻市民環境放流会  

本日(3月9日)嘉麻市嘉穂水辺の楽校からたくさんの皆さんに見守られて遠賀川源流サケの会の皆さんや児童達が育てた鮭の稚魚が旅立ちました。

子ども達は「ちょっと寂しいけど元気に泳いでいたからうれしかった」と、小さなサケの子ども達が泳いでいるのを見つめていました。

サケが帰ってこれるように川をきれいにしたいと参加者の皆さんの言葉。4年後元気に帰って来てください。

今日は最高のお天気となり、子ども達も河川敷で元気に飛び回っていました。明日からお天気は雨模様になるそうですが、雨によって増水した川の水と共に鮭の稚魚は川を下っていきます。