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遠賀川河川環境学習会




   
   
   
   


6月26日(火)糸田町立糸田小学校
遠賀川河川環境学習会・中元寺川

6月26日(火)糸田町立糸田小学校の児童が「遠賀川河川環境学習会」を同学校の体育館で行いました。
講師は遠賀川河川事務所の職員さんです。田川ふるさと川づくり交流会も学習会を支援いたしました。

児童達は、パックテストや・透視度計を使って、上流の水と学校の近くを流れる中元寺川の水質のきれいさを調べました。

また、みそ汁を使って全部飲んだみそ汁と飲み残しをしたみそ汁の容器を水槽で洗う実験では、飲み残した量は少したっだのにCODパックテストで比較すると、汚れがひどいことが分かり、児童達は給食など食べ残しをしないなど話していました。

最後に会から「アクリルたわし」を渡し、「これからも中元寺川を皆できれいにしていきましょう。今日の学習した事をお家の人に話してください。アクリルたわしは少しの汚れは洗剤を使わなくてもよく落ちるので使ってください。」と話しました。

 
 
   
   


6月22日(金)宮若市立宮若西小学校
遠賀川河川環境学習会・犬鳴川

6月22日(金)若宮市脇田(脇田温泉)に沿って流れる犬鳴川上流脇田ほたるの里で宮若市宮若西小学校の児童が「遠賀川河川環境学習会」を行いました。

講師は遠賀川河川事務所、福岡県直方県土整備事務所、福岡県嘉穂鞍手保健福祉環境事務所、宮若市の職員の皆さんです。

沢山の児童によって、お魚や水生生物、水質調査が行われ、子ども達の楽しそうな声が、日ごろ静かな河川敷に響き渡りました。

ほたるの里では、地元「進興地区犬鳴川を守る会」の皆さんが定期的に除草や清掃活動が行われ管理されています。

川の水もとても綺麗で、サワガニが多く橋の上からでもカニが横歩きしている様子が見えます。川の中に入るとカニがたくさん「カニ!カニ!ここにも」子ども達はいっぺんにたくさん捕まえる事ができ大喜びです。
最後に、児童たちは講師の皆さんにお礼の言葉として、素晴らしい自然や川を綺麗にするため、食べ残しをして捨てない、ゴミを捨てないなど出来ることを発表しました。

トノサマガエルもいましたが河川敷の横に広がる田んぼにはオタマジャクシがたくさん。

 
 
   
   


6月21日(木)嘉麻市立大隈小学校
遠賀川河川環境学習会・遠賀川

 

6月21日(木)嘉麻市嘉穂小学校の児童が遠賀川河川環境学習会を行いました。講師は遠賀川河川事務所の職員の皆さん、嘉穂水辺の楽校周辺の環境を守る会の皆さんです。
嘉穂小学校の校区内を遠賀川が流れ、嘉穂水辺の楽校があります。河川学習会や、鮭の稚魚放流、地域の皆さんによる清掃活動や、春には鯉のぼりが掲揚され、皆さんにとても親しまれています。
嘉穂水辺の楽校周辺を守る会の皆さんは、夏の時期は皆さんが安全に川に親しめるようにと草刈りをして管理されている所です。

今回の河川学習会は前日の雨のため川での生物調査はできませんでしたが、嘉穂小学校内で水質調査(上流と下流の水の比較)や遠賀川について、災害時や大雨が降った時にどうするのか等、クイズや絵を見ながら答えていました。

 
   
   


6月13日(水)飯塚市立立岩小学校
遠賀川河川環境学習会・遠賀川

6月13日(水)飯塚市立立岩小学校の児童133人は、飯塚市防災センターや遠賀川河川敷で「遠賀川河川環境学習会」水質調査や水生生物調査を行いました。
天候に恵まれ、水生生物調査では川に入ると、ちょっと冷たい水にびっくり、川に入ることない児童達にとって、ちょっと勇気がいったようですが、冷たい!冷たい!と言いながら、すぐになれたようで、網を使って川の中の生き物を探すのに必死のようです。次々に「捕まえた」「何か入っている」と、網の中にいる生き物に見入っていました。皆さん沢山捕れて嬉しそうでした。

この取り組みは、遠賀川河川事務所、福岡県飯塚県土整備事務所、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所、飯塚市そして地元で活動している遠賀川流域住民の会の皆さんが支援して実施されています。

 
 
   
   


6月12日(火)田川市立伊田小学校
河川環境学習会・彦山川

今日(6月12日)、田川市立伊田小学校児童による「遠賀川河川環境学習会」が行われました。この取り組みは、遠賀川河川事務所、福岡県田川県土整備事務所、福岡県嘉穂鞍手保健福祉環境事務所、田川市、そして地元で活動している「田川ふるさと川づくり交流会」の皆さんが支援して行われる取り組みです。特に校区内を流れる彦山川は、学校から近く、地元の人々から親しまれている河川で、5月には田川川渡り神幸祭が行われ、伊田小学校の児童はきれいな祭りを願ってゴミ箱の作成や祭り後のゴミ拾いをするなど、児童にとても親しみ、大切にしている川です。
その川が、上流に比べて汚れているのか、どうして汚れるのだろうか、そして、この川をもっと大切にしていくために、どうすればよいのか等を学習するのが「遠賀川河川環境学習会」です。
写真はスタッフの打ち合わせの様子です。 
 
   
   


5月31日(水)岡垣町立吉木小学校
河川環境学習会・乳垂川

   
   
   
   


5月18日(金)飯塚市立菰田小学校
菰田排水機・地域の災害の歴史

次の世代に水害の伝承を
~飯塚市立菰田小学校の子ども達が、地域の水害の歴史を学びました~

平成30年5月18日、飯塚市菰田小学校4,5年生の児童が、これまでの水害を実際に経験された地域の方にその経験談を子ども達に語ってもらうと共に、菰田排水機場の見学を行いました。

子ども達は地域の方の経験談や事務所職員の説明を真剣に聞き入っており、また排水機場内部の見学ではその施設の大きさに驚いていたようです。

最後に見学会で学んだことの発表では「排水機場の役割がよく分かりました。それでも災害は起こることもあるので、事前の準備が大切ということが分かりました。」「水害について自分が大人になったら子ども達に伝えていきたいです。」などの意見が出ました。

 
 
   
   


5月15日(火)芦屋町立芦屋東小学校
遠賀川河口堰・多自然魚道公園

2018年5月15日(火)、芦屋町立芦屋東小学校の児童が総合学習の時間を活用して、校区内にある遠賀川や遠賀川河口堰、遠賀川多自然魚道公園などを1年かけて学習します。

学習は遠賀川多自然魚道公園整備からのつながりである九州工業大学環境デザイン研究室(伊東啓太郎研究室)、芦屋町、遠賀川河川事務所が協働して支援されています。

児童たちは4人一組のグループに分かれて、それぞれ九州工業大学環境デザイン研究室の学生さんがリーダーとなって、共に学習されるそうです。児童たちは学生の皆さんから沢山の事を学ばれることでしょう。

今日は、遠賀川河口堰、遠賀川魚道公園を見学、それぞれ施設の役割など、遠賀川河川事務所の職員さんからお話をしていただきました。そして、分かったことや疑問に思ったこと等、そのつど発見ワークシートに記入していました。

次回は魚道公園でどんな生きものがいるのか、どうして魚道公園が造られたのか等を学びます。