2018年のページへ
第6回 遠賀川流域リーダーサミット 子ども達に発表

   
身近な川を大切にしようと遠賀川流域の小学校・中学校では、校区内を流れる川について、毎年、総合学習などの時間を活用して河川環境学習会が行われています。また、直方水辺館などでは川のスペシャリストを育成する取り組みが行われています

学習内容はそれぞれの学校や団体で工夫されていますが、児童たちが楽しく学べるように工夫され、国土交通省遠賀川河川事務所、福岡県、市町村の職員や大学の先生方、地元で活動している皆さんが講師として活躍しています。
日頃ふれあうことの少ない方たちが講師となって児童と共に交流しながら学習しています。
多くの児童達はふるさとの川をきれいにするためには、ゴミのポイ捨てはしない、捨てられたゴミは拾う、そして、毎日の暮らしの中にできることがあること、それは大きなことではなく、小さい事、気がついた時に行うことが大切と発表しています。大人達にとっても、子ども達の発表はとても新鮮で刺激となります。

大人達が捨てているたばこの吸い殻、子ども達が一生懸命拾っています。
今回、3つの学校とめだかの学校(直方水辺館)の生徒や児童たちが、学習した成果を力強く発表していただきました。。 
発表後、地元嘉麻市長より感謝状が手渡されました。
 
 田川市立伊田小学校4年生
ふるさとの川である彦山川をきれいにするために、自分たちでできる事を発信します。人との出会いや調べ、学習を通して、ふるさとの彦山川だからこそ